格闘技医学会とは?


 格闘技はあらゆる運動の中で、最も激しく身体を酷使するジャンルです。格闘技実践者の目指す身体機能レベルは一般のそれをはるかに超えており、いわゆる「高齢者や一般向けの」医療や医学では十分でないケースがみられます。加えて、格闘技・武道を取り巻く医療体制は諸外国のそれと比べても遅れており、選手のコンディショニングや競技復帰支援が不足しているのが現状です。
 格闘技医学会は、格闘技経験のある医師や理学療法士といった医療者はもちろん、現役選手、指導者、教育者、報道機関など格闘技に関わるのみなさまとリンクしながら、「格闘技におけるの安全・健康」を真剣に考え、リハビリ・トレーニング・メディカルチェックなど、現場で役に立つ「格闘技医学」を研究・情報公開・実践を目的に設立された機関です。
 当会は全国の格闘技実践者・道場・ジム・団体の後方支援、安全性の確立、競技人口拡大に寄与できるよう努力してまいります。つきましては、格闘技・武道のさらなる発展のため、格闘技・武道を愛する皆様の暖かいご指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。



格闘技医学会 学術集会@名古屋公武堂






2009.4.29 格闘技医学講義@大阪
2009.4.4  正道会館・湊谷コーチ特別セミナー
2009.3.28 第5回定例勉強会 格闘技テーピング





第4回 定例勉強会 格闘技テーピング2肩・膝(会員専用)
・2009.2.22 格闘技医学会 学術集会@名古屋公武堂
第3回 定例勉強会 テーマ:格闘技テーピング 1 2009.1.25 記事(会員専用)

京谷 祐希選手(team freestyle)インタビュー
長島☆自演乙☆雄一郎選手よりメッセージ
恩田剛徳選手(志村道場)インタビュー
ストラッサー起一選手(コブラ会)
Oscar Roque(メルヴィン・マヌーフトレーナー)
メルヴィン・マヌーフ選手インタビュー


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バウトレビューに格闘技医学会の記事・動画掲載






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